カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

包茎に関する価値観の違い。

包茎に関する価値観は国や地域、宗教によっても変わってくる。

教育も国や地域で価値観が違えば内容も違う。

だから、お医者さんの言うことも違いがある。

普通のことである。

今回は男子の包茎の問題。

私は仮性包茎である。

息子の陰部を見る限り、しっかり私の遺伝子を受け継いでいる。

そしてカンボジアでは包茎に関しては小さいころに手術するのが一般的である(妻が言うには)

ちなみにイスラム教では手術して治すのが普通。アメリカはHIVなどの観点から手術するのが一般的(らしい)。 アメリカがそうなので、フィリピンもそうらしい。

アフリカや中東もだいたいそうである。

日本では一般的ではない。

事実、私は男として恥ずかしいとかは思ったが、実際の生活ではまぁ、困らない。

性向の時は痛みがあったりする。

小さい時に治せるなら治した方がいいんだろう。

というのが私の感覚である。

しかし、妻は敬虔な仏教徒で、男性経験は私が’初めて。

特にそういう話しもカンボジアではあまりよしとされないので、当然、知識もないのでお医者さまから言われるままにめちゃくちゃ気にしてる。(私の子どものときも同じやったよ、と言うが、信じてもらえない( ノД`)シクシク…)

中学生くらいの時にがんばって自分で治そうとした記憶はある。(多感な時期ですから)

寄付で成り立っている子どものための無料の病院があるのだが、そこで手術はしてもらえるとのこと。

しかし、コロナの影響で現在は難しいという。

収まってから。。。といういことらしい。

焦っても仕方ない。

個人的にはどっちでもいいのだが、カンボジアに置いて、トラブルのもとになるなら手術できるときにしてもらう方がいいだろう。

できないならできないでそれはそれでいいのではないかと思う。

とりあえず、この件に関しては妻の決定に従うよということで収まりました。

ちゃんちゃん。

今日も感謝。