カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

ゴキブリ駆除の取り組みの効果を実感。改善できた。

毎月1回、ゴキブリ駆除の業者に来てもらう。

その際に業者さんが、やりやすいようにほぼすべての道具やらなんやらを外に出す。

そのため、ついでに大掃除もやる。

以前は業者さんに来てもらったあとは小さいゴキブリ(大きい黒いゴキブリはほぼ見ないが)が山のように死んでいて、どうにかならんかと長いこと悩んでいた。

いつも外注問題が飲食業に転職してからずっとストレスだった。

カンボジアでも同じ問題に悩んでいた。

うちなんか、オープンやし、カンボジアの家屋の作りもあって、外からでも普通に入ってこれるからどうしようもないとあきらめていた部分もあったが、ここ1年くらいでいろいろ取り組んできて、ここ数か月は明らかに改善できた。

やったことは清掃の強化と、いらないものは捨てる。

それと、ARSのゴキブリほいほい(餌?つき)とARSの毒餌のしかけだ。

これらはイオンで購入できる。

多分、タイ語だから、タイに拠点があると思う。

なので、輸入の問題はそんなにない。

しかも隣国用なので、カンボジアでも効果がある。

実は、他のメーカーのものはけっこう試したが、いまいち効果がわからなかった。

しかし、今、ARSをわざわざイオンまで行って購入するようにしてから明らかに改善できている。

でもそれだけでは当然、完璧ではないし、月一回の大掃除の機会は大事なので、めんどいと思いつつ、毎月、継続している。

多分、業者だよりやと、月に2-3回はやらないと効果がない。

しかし、それやと大変過ぎる。。。

しかし、これで負担もストレスも軽減できた。

なんでもやってみて、検証して、改善して、やり直して、検証しての繰り返しだ。

お金に余裕がない、小さいお店やから、工夫するしかない。

お金でなんでも解決できるような力技はできない。

尊敬する野村監督のように弱者の闘い方を考え、築き上げる必要がある。

仕事は同じクオリティでできるだけ、簡単にしたいものである。

さて、業者さんの作業が終わり、1時間、家族とコーヒーブレイクをとったので、これから大掃除である。

がんばろー!!

今日も感謝。