カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

私の心は未熟だ。疲れのせいだけではない。

私の心は未熟であるといつも感じる。

ちょくちょく、定期的に心がざわつく。

俗にいうかまってちゃん思考になっている。

ようはすねているような心の状態である。

見た目は不機嫌そのものだ。

妻の機嫌の悪さがうつるとか、疲れから心の制御ができなくなるとかあるけど、基本的に、自分の心が年相応ではない未熟さを常々感じる。

どこか、周りにいつも恐怖心を感じるし、信じられないという感情がある。

どこかでもっと認めてほしい、かまってほしいという子供のような感情がちょくちょく沸き起こる。

そのくせ、人付き合いは苦手で、好まない。

目立つことをよしとしない。

自分でいうのもなんだが、ややこしい。

妻はなぜ、私と一緒にいてくれるのか不思議なくらい、申し訳ない気持ちになる。

昨日もどうしようも抑えきれない気持ちがあり、声を荒げて、ものにあたってしまった。

こうして、ここに書き出すことは未熟と向き合う一助になりえるかもしれないと思い、ここに書いてみる。

もう38歳。

まだ38歳。

今日は今で一番若い。

今より、一歩、進もうと思う。

今日も感謝。