カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

怒りの感情を感じたら空をみてみる。 

なんか怒りの感情を覚えたら、空を見上げるようにしている。

ふっと心が落ち着く感じがある。

20代のころは山に行ったり、海に行ったりし、自然の中でぼーっとしたり、自然の大きさに圧倒されると自然と心が落ちついた。

しかし、プノンペンは首都だけあって、そういう場所は身近にない。

なので、今は空を見上げることが一番身近に大自然を感じることができる。

たぶん、上を向くことにより、血の流れと筋肉の硬直が和らぐとか、なんか根拠があるのだろうけど、そういうのは横に置いといて、実際に空を見て、一息つくと、心が落ち着く。

事実だからしゃーない。

もし、これを読んでる人で、怒りの感情を少しでも和らげたいという人がいたらやってみてもいいかもしれない。

私はカウンセラーでも医者でもないので、根拠はない。

私の経験だけである(笑)

怒りの感情は視野を狭め、判断を狂わす。

小さいとはいえ、組織のトップとしてそれで判断を間違え、現場や、かかわってくれるみんなに迷惑をかけるのもどうかと思うし、なにより、しんどい。

自分の感情だ。上手に付き合っていきたいなと思う。

今日も感謝。