カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

なんか3月は大変やった。心をなくす。

3月は大変やった。

忙しいこと。

スタッフの病気のこと。

スタッフの結婚式のための1週間の休暇のこと。

自分自身の病気のこと。

とりあえず、こんなけいろいろあると人が足りない。

ぎりぎりでなんとか回してた。

いろいろあきらめもした。

精神的にもやられてた。

忙しいとは心を亡くすと書く。

本当にその通りだといつも実感する。

お店が忙しいのはうれしいこと。

でも不足の事態が続くと体力、気力ともに削られる。

こうなると余裕がなくなり、荒れる。

もともと、不器用というのもあいまっててんぱりやすい。

3月はいつも怒ってた気がする。

4月はクメール正月もある。

いろいろ決断もし、1歩、踏み出すこともできた。

僕にとっては小さいけど大きな1歩。

失敗してもいいのだ。

進まなければ、どう転ぶかもわからない。

心に余白がないとそういう決断はできない。

焦らず、歩こう。

今日も感謝。