カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

心を真ん中に。

心を真ん中にとめておきたいのです。

だいたい、怒りやすいとき、落ち込みやすいとき、判断を間違うとき、焦っているとき、心が揺れている。

僕の勝手なブログなので、表現は私の感覚である。

心の状態と姿勢や立ち振る舞い等の外見は連動する。

言葉も連動する。

だから意識的に心を真ん中にとどめて置けるように姿勢を整える。

言葉も選ぶ。

このために瞑想や運動をしていると言っても過言ではない。

私の場合。

ちょくちょく忘れるけど、できるだけ毎日、感謝を声にだしてお祈りしたりもしている。

昔は一人で生きてるわけじゃないとかきれいごとと思ってたけど、私もみんなも社会の小さな1欠片だと思っている。

一人では生きれないのだ。

だから自立した人間になり、社会、地域に何か貢献できるようにありたいと思ったりしている。

でもその前に目の前の家族や社員の生活を楽にしてあげたいなーとか、いろいろ思う。

でもちょくちょく、こういうことを忘れて、傲慢になったり、嫉妬心にさいなまれたり、自分を必要以上に否定したり、なんでもかんでも怒ってしまったり、不安につぶされそうになったりする。

だから、心を真ん中にとどめておけるように言葉と姿勢を整える。

姿勢を整えると身体が楽になり、スムーズに動く。

この辺の感じはわかる人にはわかると思う。

姿勢を正すと視野が広がる。

心も落ち着く。

姿勢が悪いと心も前かがみになったり、卑屈になりやすい。

と勝手に思っている。

毎日、ちょっとずつ、歩みを進めていきたい。

今日も感謝。