カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

もやっとすることもあるよ。

もやっとすることも当然ある。

よくあるもやっとはパルメザンチーズ(うちはグラナパダーノっていうパルメジャンレッジャーノよりちょい若いやつ)をタダ同然に考えている方が多い。

ていうかちゃんとフライパンの中で、パスタにもピッツァにも適量入れてる。

調味しているのである。

料理しているのである。

ちゃんと味わってから言ってほしいとか思ったりするんやけど、、、

そういう人には言うだけ無駄とわかっているので、心を無にする。

しかし、単価の高い店であればちょっと添えるのは問題ないだろう。

うちみたいに客単価$10(1000円-1500円)くらいの普段めし食堂でのパルメザンチーズは結構なコストである。

ぶっちゃけバゲットも結構いいもの使ってるので結構なコストである。

ヨーロッパの人は本国やから安いでしょうよ、そら。

うちみたいな単価でやってるイタリアンもないからそもそもどこも普通に無料に出してるというのもある。

そう、うちは割といいチーズを塊で買って、すりおろしているのである。

なめんなよ!と思いたくもなる。

トマトソースもしかりだ。

うちは玉ねぎを炒めるところから始めて、ソースにも手間暇かかってる。

だから、ソースがおいしいと評判いただいてると思ってる。

今日のランチでソースを追加で別添えしてほしいとのこと。

計算して、$0.5(50円ほど)追加料金と説明した。

なんか英語でさらっと文句言うてたように聞こえたけど、納得してくれた。

しかし、いちいちこの辺のことをもやっとしてたらきりがないので、心を無にすることを意識している今日このごろ。

今日のブログは私のただのもやっとをぶちまけるための愚痴である。

そんな店主のために矢面に立たされるサービススタッフのみんなには頭が下がります。

ちゃんちゃん。

今日も感謝。