カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

換気扇と電気の問題その後、サービススタッフの新規採用。

換気扇はしっかり効いてる。

前より、しっかり効いてる。

メンテナンスも4か月に1回、やってもらうことになった。

電気はちょうど、今、私の後ろでやってくれている。

これが完了すればとりあえずは完了。

これで、電気のブレーカーが落ちることがなくなれば基本的にこれで解決である。

祈るばかりだ。

そして、現在、サービススタッフの新規採用活動中である。

妻を現場業務から外れてもらうためだ。

妻は忙しい。

残念な夫といたずら盛りの3歳児。

そして、3歳児の面倒を見てくれてた義理の姉が今月いっぱいで辞めることになった。

妻ははじめは「あたしやれるもん!」的な感じで自分が全部やると言い張っていた。

いい加減、休んでほしい。

抱え込むくせがあるので、それが悪循環を生んでいた。

責任感が強すぎるのだ。

いいところでもあるが、悪いところでもある。

お店を成長させるために現場から離れる必要がある。

心の休息のために離れる必要がある。

もちろん、業者との連携や、相談役として、経営にはかかわってもらう。

無理のない範囲で手伝ってもらえればと思う。

妻には感謝しかない。

残念な夫で申し訳ないといつも思う。

ということで新しくフルタイムスタッフを新規採用します。

現場としても経営者側から見てもお客さんの立場から見てもそれが一番いいと思う。

今日も感謝。