カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

才能という言葉は失礼にあたることもあるよ。みなさん才能や運ではなく努力し、行動している。

才能という言葉で片付けるとその人の努力を否定しているように感じる。

自分に才能がないからという理由をつける人がいる。

しかし、才能があるから物事が成り立っていることなんか世界中でもごくわずかの運のいい人ではないだろうか。

私の知る先輩経営者も、剣道の先輩もみな、普通の人の何倍も努力し、学び、トライアンドエラーを繰り返しながら必死にでも楽しんでおられる。

そういう人は才能という言葉は使わない。

どうすれば可能になるかを考え、実践している。

だから失敗の数も多い。

しかし、多くの成功者の方は成功するまで続けるから失敗なんか存在しない。

という。

失敗は成功までの過程という意味である。

でもそういう成功者の外側だけ見てる人は本質を見ないから運や才能という言葉で片付ける。

私は同じようにやってもうまく行くこともあればうまく行かないこともあると思う。

努力し続けてもうまくいくとは限らない。

でもあきらめずにやってれば、必ず糧になり、無駄にはならない。

無駄にするのは自分次第だと思う。

若くして成功する人もいれば年老いてから成功する人もいるし、成功してるのに気づいてない人もいるかもしれない。

しかし、行動しなければゼロである。

なにも起こらない。

だからそういう人は行動してる人と差ができるから、結果的にゼロではなく、マイナスになる。

努力もなんでもいいんじゃなくて、なぜそれをするのか、根拠を考える必要がある。

だから学んでいる経営者のみなさんは数字に強い。

私は、、、まだまだ未熟です( ノД`)シクシク…

今日も感謝。