カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

4歳の息子。そろそろ、小学校と向き合う。

4歳の息子。

だいぶましになったが、まだ、日本語はつたない。

妻曰くクメール語もつたない。

よくよく考えれば、2言語で育ち、中途半端に英語も入る(テレビアニメや外部環境的な要因で)難儀な環境に置かれているので当たり前である。

そうは言っても親としては心配である。

そして、小学校。

日本は6歳だけど、こっちは5歳ー6歳。

ちょっと早い。

先日、ママ友から学校選びの話しを聞いてまだ3年くらいあると呆けていた私は馬鹿野郎である。

自分としてはもう一つの母国語である日本語をしっかりマスターしてほしいので日本人学校1択なので、そろそろ学校見学とかに行きたいなーとか思っている。

剣道7段の師範が教員の一人なので、それも理由の一つ。

ただ、、、

遠いんですよね。。。

うちから。

遠いって言うても片道20分くらいなんやけど。

小学校で片道バイクで20分って結構な距離である。

多分、生徒数が多ければ、資金が集まるので、そんな郊外にはならなかったんでしょうが、ここはカンボジア

はい、理由はよく理解しております。

高学年とかになるとトクトクで帰ってこいって言えるけど、さすがに低学年の間は毎日、送迎やなーと考えている。

まぁ、今度、妻と見学に行こうかなと思う。

今日も感謝。