カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

ワクチンに関するもやっと。

私は医者ではないし、特段、医療関連の知識にたけているというわけでもないのだが、ワクチンに対する、世間の理解にはもやっとするからここに記して自分で整理する。

基本的にワクチン(新型ではなく従来型。新型のワクチンについては論文読んでないし、諸説飛び交うので、なんともなんだが、基本の方向性は同じではないか)身体の中に抗体を作ってそのウイルス(外敵)が侵入してきたときに戦える状態にして、身体を守るということだと理解している。(私も医師の知人から少しは勉強しましたよ)

昔は、介護福祉士として、特養でターミナルケアとかも通して学びもした。

だからワクチン打とうが打とまいが、ウイルスは侵入してくるし、抗体が弱くなれば、かかる。

また抗体があってもかかることもあるし、ワクチン打ってない人より免疫力がある分、軽症で済むことが多い。

ワクチンはあくまで身体の抗体を作って、自分の中にある軍隊の戦力に武器を与えて訓練させて、レベルを上げて外敵に備えるというのが私の理解だ。

いまだに岸田総理がコロナにかかって軽症だったというニュースを見て、ワクチン打ってもかかるやんという話しなることに、もやっとする。

めっちゃ軽症で済んでるということはワクチン接種の効果かもしれへんし、オミクロンがそういうもんということかもしれない。

打った方がかかるというのは暴論ではないかと感じる。(知人がそういうことをFB上で言うてたのでもやっとしたのだ)

確かに新型のワクチンは諸説あるのは確かだろう。

日本でいろいろあるのは高齢者が多いことと、人口密度が高い都市が多いことが一つの要因である気がするのと、ワクチンと陰謀論がセットになって日本人が疑心暗鬼になってることにあるのではないかと思う。

ぶっちゃけ、私も先日コロナ陽性だったが、症状は微熱と軽い咽喉痛、倦怠感。

たいしたことはなかった。

カンボジアではコロナ治療薬(WHO推奨)のものを陽性者は5日間、飲み切るという指示が出ている。私もそのコロナ治療薬を飲む以外は通常通りの感染症にかかったときの対応(点滴1回、あとは水分補給と消化のいい食べ物だけ接種して、休む)

をしただけである。

ちなみに5日後以降で自分でテストして陰性であればもう通常通りにしてくださいというのがカンボジアにおけるコロナの対応だ。

街は通常通り機能してるし、観光客も来ている。

国民の多くはマスクをしているが、必要以上におびえたりしていない。

報道されることもなくなった。

俗にいうインフルエンザと同じ扱いである。

インフルエンザくらい、年1回とかワクチン接種したらえーねんとか思うけど、陰謀論化してるからややこしいんやろうなーと思う。

ちなみにカンボジアだけでなく、多くの国ですでにそういう対応になっている。

大騒ぎしてるのは中国と日本くらいのように世界情勢を見ていると感じる。

まぁ、あくまで、私がもやっとしたからここに記しただけである。

何度もいうが、私は医者でも学者でもない。

あくまで、私のもやっとをここに書いただけである。

今日もカンボジアは平和だ。

今日も感謝。