カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

伝統的な料理とはなんなのか

伝統的な料理のあり方について思うところ

個人的な見解である。

昔から作られ続けた味、製法、また可能であればその国の人が作っているもの。

お客さんや口コミ、評価を聞いている限り、そういう形だろう。

だからうちは決して自分でうちは本物のイタリアンだ。とは言わない。

口が裂けても言わない。

ていうか自分で違うと、フュージョンだとはっきり言うし、伝統的なんを食べたいならおすすめできる店を知っているのでそこを勧めるようにしている。

だって求めているものが違うからだ。

誤解を与える営業をしていることも事実だろうし(;^_^A

ただ、ありがたいことにうちにはイタリア人の常連さんもそこそこいるし、イタリアの隣国のフランス人のお客さんも多い。

みな、うちのことを分かったうえでこれはこれでおいしいやん(^^♪っていう感じだろう。

ただ、多分ではあるが、パスタをはじめに作った人もお寿司をはじめに作った人もおいしいものを作ろうという想いであっただろうし、その当時であればそれはきっと新作だねーくらいの感じになったんだろうなーと思う。

でもつむいできた伝統が頭を固く、違いを許容できないようにしているのだろうと思う。

最終的に言いたいことは嘘ついてないし、おいしかったらえーやん。である(笑)

今日も感謝。