カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

今朝、プチュンバン前の仏事でお寺にお詣りに行ってきた。

毎年の行事。

基本的にカンボジアは種類は違えど仏教国なので、日本とにた仏事が多い。

このプチュンバンはだいたい9月10月くらいにある。

日本でいうところのお盆である。

日本でいうところの中秋の名月が終わってからプチュンバンの祝日までの15日間くらいでお寺にお供えもの持ってお詣りする。

また、プチュンバンの祝日は3日間あり、その折にみな故郷に帰り、そこでも改めてお詣りする。

細かいことはわかってない。

私は妻に言われるがままである。

しかし、こういう仏教を含めた、宗教はその国の道徳観念を形作る。

いつもカンボジアの人はなんやかんや真面目やなーと思う。

自分が適当すぎるだけ(笑)

今年も無事にプチュンバンが迎えられることに感謝したい。

今日も感謝。