カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

日本に一時帰国。 予定を変更した。

来月(10月)末に日本に一時帰国を決めた。

もともと、2023年の4月のクメール正月に合わせて一時帰国しようと思っていたが、考えが変わった。

一つは航空券の値段。

めっちゃ高い。

安いチケットあるにはあったけど、売り切れてた。

そして、クメール正月というカンボジアでの2大型連休の一つなので、次期が迫れば安くなるとか空きが出るとかもないだろう。 ていうか毎回、安いチケット買い逃して後悔してた記憶がある。

もう一つは別に4日休むのも1週間休むのも大差ないかなと思ったこと。

ていうか、1週間くらい私とアリーザがいなくてもお店営業してもらわないと困る。

多分、問題は出るだろうし、むしろ問題をあぶりだすいい機会になると思った。

1週間くらい休みも取れないなら私たちにはどのみち、未来はない。

そう思った。

あともう一つ。

セキュリティの問題。

いつもであればクメール正月前からお休みもらって、3-4日は現場だけでやってもらう。そのままクメール正月に突入する流れだ。

しかし、そうなると、家とお店が無人になる期間が2日ほどできる。

これは実はけっこう怖いのだ。

泥棒のリスクがある。

しかし、通常日であればお店にはスタッフがいる。

自宅にも同居している妻の姉とその子どもがいる。

金管理(お金袋を預かってもらうだけ)も頼める。

そして、10月というのもちょうどいい。

年末年始は忙しくなりがちだし、イレギュラーも多い。

チケットも高いだろう。

12月ー5月は乾季なので、観光シーズン。

これまた雨期より忙しい。

7月8月は夏休みシーズンでこれまたイレギュラーな忙しさが発生しやすい。

6月は日本は雨期なので一時帰国してももったいない。

9月はプチュンバン(大型連休)がある。

また夏休み明けで帰国してた常連さんが帰ってきたりするので、お客さんの流れが変わるからちょっとややこしい。

(でも個人的には次回から9月でもいいかなーと思っている。)

11月は水祭りがある。

消去法で10月でえーやんとなった。

幸い、1か月後の10月末、手ごろな値段のチケット、ありました。

円安やから先日、滞在中の費用として1000ドルほど、円に両替もした。

なんやかんやで保証とかつけて、家族3人で2000ドル。

貯金してた金額で賄えましたが、自分みたいな貧乏性の人間にはこの金額を消費するのは清水の舞台から飛び降りる心境である。

ということで、昨夜はあんまり寝れなかった。

妻がカンボジア人ということもあり、VISAの申請やワクチンの追加接種(4回接種してるが、2回分は日本政府が承認してないやつなので無効( ノД`)シクシク…)をしたり、1週間、お店を開けるからその準備をしないといけないからこれから通常より忙しくなる。

けど、こういうのもいい勉強。

もうチケット買ってしまったのであとはやるしかない。

今日も感謝。