カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

帰国前の準備が大変。来年の目標もちらっと。

一時帰国の準備が大変で気を遣う。

一つは妻がカンボジア人ということ。

規制緩和されたとわいえそもそもカンボジアはビザ免除の対象国ではないため、日本入国にはいろいろ書類を作らなくてはならない。

その書類の一つに私の家族であることを示す日本の戸籍謄本が必要となる。

現在、EMSが止まっているので、どうしたものかというところ、日本に長期帰国していた日本人の知人がカンボジアに戻ってくるという。

それで戸籍謄本をその知人に託した。

今晩、プノンペンに着く予定。

明日のお昼にうちにごはん食べに来てくれる。(もちろんお礼に食事代は無料にする予定)

そこで書類をいただき、明日の午後、大使館にビザの申請に行く予定。

また、ワクチンの接種証明。

どうしたらえーのか調べてたけど、なんからちがあかんので、妻に直接、保健省(MOH)に行こうか。と持ち掛けたらコミューン(地区)の役員の知人に相談するとのこと。

その方が証明書を用意してくれることになった。(もちろん謝礼はする)

動き出せば動きはじめる。

あとはMYSOSか。

いるのかいらんのか、情報が錯そうしてるけど、念のため。

昨日やったけど、こういうの苦手な私は昨日は挫折。

とりあえず、ワクチン証明書とか書類揃えてからもう一度トライしようと思う。

トランジットのフィリピンもワクチン証明があれば大丈夫なはずなので、それができればだいぶと落ち着く。

息子は日本国籍やし。

お金があるなら代行してくれる人に頼んで時間を買うのがいいんやろうがそんな贅沢できる身分ではない。

一時帰国も1週間だけやが、わたしたちには十分すぎる。

これからは2-3年に1回の頻度になるやろう。

経済的に問題ない状態になれば毎年でもいいわけやけど、まだまだ。

こういうのもモチベーションの一つ。

来年の目標はもう2店舗目に挑戦。

と友人と田舎に家を建てる。

今回の一時帰国はそのためのオペレーションの問題点を浮き彫りにするという目的もある。

目標、ここに書いてみる。

誰かにどうしたらえーのか聞いてみる。

そうしていこうと思う。

やれんのかと足が震えるが、行動していけばなにかに当たる。

こういう目標を言えるようになったのも支えてくれる家族や現場を支えてくれるスタッフのみんなのおかげ。

今日も感謝。