カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

口に出してみた。 親指分くらいの小さな1歩。

口に出してみた。 2店舗を出してみたいという意思を。

今日は月一の起業家グループの勉強会の日。

そこで口に出してみた。

自分は口に出してみるとなにかしら動きがあるという考え。

波風たたないのではそれに価値がないと見なされているということ。

一定の興味は得られた。

口に出すと脳みそがそっちの方向に向かってくれる。

周りの人もそういう目で見てくれる

私としてはプノンペンの銀座と言われる金持ち街のBKK1より庶民の町のBKK2か3に興味がある。

出店の一番の目的はシンプルに現店舗がキャパオーバーしていること。

現店舗が効率があまりよくないこと。

お客さんの総量の増加と1店舗あたりの負担の分割。

間違いなく1店舗当たりの売り上げは下がる。

しかし、合計の売上、利益は上がる。

いらんことはしない。

増床をする。しかし、効率化を図りながら。

可能であれば仕込み専門の部門も作りたい。

そうなればケーキの焼きも任せられる。

その延長でケーキ部門もやれるかもしれない。

そのへんで米粉のチーズケーキもいいかもしれない。

前の会社の社長と相談させてもらえるかもしれない。

チーズケーキは作り方が変わってくるかも。

配達の店舗当たりの負担が減れば、現場は楽になる。

そうなったら親戚にマネージャーお願いするのは全然ありやと思ってる。

本気で考えるところに来たと思う。

実は一時帰国の時に前の会社の挨拶のとき相談しようか悩んでた。

でもこっちの市場を知らない人は合わない答えになりがちだ。しかし、聞いといて何もしないのもどうかと思う。

今回の一帰国のキャンセルは現状に集中しろという神様のお告げかもしれない。

親指分くらいの1歩は踏み出せたかも。

物件探し、ちゃんと始めようかなと思う。

本気で動き出したら親戚に相談してみようかな。

ちゃんとやれんのか心配ではあるけども。。。

今日も感謝。