カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

油について。自分が身体に入れるもので気を付けていること。

たまたま、保育園のお迎えでオリーブオイルというか油について聞かれた。

ちまたで話題の悪い油、いい油の話し。

飲食店経営者ということで聞かれた。

うちも一応、気を遣ってる。

オリーブオイルはプラボトルでなく缶入りで5L。

料理用と生用で分けている。

あとはひまわり油。

酸化防止のため2Lで買う。

ちゃっちゃと使い切りたいからだ。

また揚げ物もフライパンで焼いてオーブンで仕上げるようにして、最小限の油だけにした。

しかし

家庭でそこまで気にする必要はないと思う。

実際、高所得者はなんの問題もないだろうが、庶民にそんな本物の油は高額すぎる。

ていうか、僕らはそもそもそんなもの食べてきたのかと。

普通に粗悪な油を幼少期から浴びてきたし、食べてきた。

他の食品にしてもそうである。

いい油、悪い油はもちろんある。

最低限のラインは気を付けたいが完璧である必要はないと思う。

どちらかというと食べすぎとか食べる時間とかの方が大事ではないか。

あとは栄養を無駄なく摂取できているのかとか。

私が今、家庭で野菜スープを毎日、作って食べている理由はそれが一番効率がいいからだ。

米食べるなとかいうけど、砂糖食べるなというけど、小麦粉食べるなとか。

食べすぎるなで十分ではなかろうか。

今の現代人の問題はどう考えても食べすぎと食べる時間と睡眠の質であろう。

あと、野菜不足と食べ方。

なんでも過ぎるのはよくないのである。

身体も休む必要がある。

病気になるのはアスリートはトレーニングのし過ぎでけがするようなもの。

社畜が働きすぎて過労死したり、うつになるようなもの。

内臓が過労である。

しかし、頑張り屋さんで愚直な内臓さんは言わない。

表に出たときはもう手遅れだ。

ということで、気を付けるのはそこより先に食べすぎないこと。とキチンと内臓休ませてあげること。

と伝えたが、伝わってるかな。。。

まぁ、自分は学者でも医者でもないんで、自分の学びの結果を言うただけやから適当に流していただきたいなと。

今日も感謝。