カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

心が落ち着くのに時間が必要。

なんか負の感情が大きくなる。

爆発し、怒り狂ってしまう。

火が大きくなったらなかなか消火できない。

消火したと思っても、くすぶってる間に新たな火種が入るとまた火事になる。

自分の怒りの感情の理解はこういう感じだ。

原因は不安や恐れ、自分の負い目、などなど、おおむね自分の中にある。

それと外的な要因も重なり、火種が大きくなる。

今日くらいでだいぶと落ち着いてきた。

そこで息子が事件を起こす。

息子がパパ友のコーヒー屋さんで焙煎機を勝手にいらったのだ。

彼はすごく細かく、焙煎機を調整しているので、勝手にいらわれると調整をやり直さな変えればいけない。

彼のような丁寧に焙煎して、本当においしいコーヒーを出しているお店にとって、それは一大事だ。

息子にも謝らさせ、私たち夫婦ももちろん謝る。

彼は当然、怒っていた。

しかし、彼の心も理解できる。

私も監督不行き届きで申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

彼も複雑な心境ではなかろうかと思う。

私もそうだが、真剣に取り組んでいるものを壊されると気持ちが狂う。

それほど、調整に苦労していたのだろう。

これで顔を出さなければ、お互いに余計にしんどいと思うので、あえて、面の皮の厚いわたしから出向き、厚かましくも謝り、コーヒーをまた飲みに行きたいと思う。

子どもを責めるわけには行かない。

子どもには私から改めて、話しをした。

まだことの深刻さはわかっていないだろうが、少しずつ、学んでほしいと思う。

今日も感謝。