カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

子どもは親の鏡。子育ては自分(親)の再教育の場ではないかと思う今日このごろ。

息子(4歳児)の成長具合を見てると本当に鏡のようである。

自分たちがどのように子どもと関わってきたかで成長度合いも変わるんだなと。

特に、カンボジアで妻がカンボジア人である。

クメール語の理解度と日本語の理解度に差がある。

日本語が話したいけど、うまく言葉にできていないのが伝わる。

同じ年や下の年齢の子どもより日本語のレベルが低い。

これは私の責任である。

まぁ、息子の成長度合いはさておき、子どもの育児について学んでいると、結局は人の根幹のことである。

大人にも通じるし、自分も改めたいと思うことばかりだ。

子どもの育児にちゃんと関わることによって、人間とは次のステップに進むのだと思う。

大人だけの世界では気づきにくい、心のしんどい部分に気づく、何事にも代え難い機会を子どもがくれる。

親の私がしていない、できないのに、どうして息子に伝えることができようかと。

きちんと我が子と向き合う。

家族と向き合う。

弱みなんかさらけ出せばいいと思う。

家族の中では正直に誠実にありたいと願う。

私の息子なので、期待はしない。

ただ、私と妻が彼のここにいていいいと思える場所でありたいと願う。

そのためにも仕事もがんばって、息子の世話にならんでいいように父はがんばろうと思う。

今日も感謝。