カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

清掃レベルアップを。

清掃レベル、清潔のレベルを上げなくては未来がないと思い続けて長い。

あーだこーだ長いこと模索し続けたから今がある。

やっとスタートラインに立ったと思う。

ボスが整理整頓清潔が苦手なのに現場はそらやらないよね。

という状況が長かった。

自分自身もどういう風にするのが正解なのか、見えなかった。

率先随伴だけでは難しい。

仕組みをいかに作るか。

現店長は歴は一番長いし、身体が強く、あまり休まないので、そこを評価しているが、私に似て、そのへんは苦手。

レストランの仕事はうちが初めてなので、そもそも普通を知らない。

だが、ちょうど、給料上げてあげたいけど決めてがなかったのが、料理長だった。

彼は頭がいい。

うちのスタッフで彼だけが読書ができる。

理解力も高い。

出戻りだが、出たときも向上心故だった。

ホテル等での勤務を経てコロナで失職したので、帰ってきた。

すぐやめていいとこに移籍するんかなーと思ってたけど、がんばってくれてる。

最年長。

彼しかいないと思った。

昇給のいい理由づけにもなった。

今回のクリーンネス改革のプロジェクトリーダーとなってもらった。

正直、飲食店の根幹は料理の前にクリーンネスだと思っている。

そこがしっかりしてないと今はよくてもだんだんぼろが出る。

自走できるチームにもならないだろう。

気づく能力が低いままになる。

事故が起きても気づけない。

汚くなっても気にならない。

その先は閑古鳥だろう。

私があーだこーだ言ったり、実践したりしたが、決めてにかける

そして、ゴキブリ駆除業者にも不満があった。

本気で変えようと思ったので、値段は4倍になったが、コンサルも兼ねている。

そのコンサルと一緒に話し合い、実践し、検証し、結果を出す。

そういう根幹を任せるのだから店長と同等、それ以上を彼にもらってほしかった。

そして、実際、行動に移してくれている。

もちろん私も一緒に行動している。

私は人に恵まれている。

今日も感謝。