カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

お店をしていて不安になるお金のこと。

お店をしていて、これからの不安をよく感じる。

ピンチの時は考える余裕もないから感じない。

あるていど、落ち着いてきたら、見えるようになってくる。

以前はまるでわかっていなかったので、できていなかった。

今年は数字を以前よりクリアにしたい。

どれくらい、現金が残るのか。

そこをクリアにできないと次は見えない。(と思う)

本当に嫌になるほど自分の不勉強を日々、痛感する。(笑)

できるとこからちょっとずつ、進めて行きます。

 

お金は現代の社会ではなくてはならないものだ。

特にカンボジアのような発展途上国は。

医療費は全額負担。

公教育もまだまだ、発展途上である。

仮にカンボジアの国立大学を出たとしても海外では通用しない(と言われている)

ちなみに東大ですら、世界では1地方の大学である。

病院行ったら大したことなくても1万円は当たり前にかかる。

だから、一般の人は病院なんかほとんど利用しない。

高い保険に入ってる富裕層や、外国人だけである。

妻も僕と結婚するまで、病院に行ったことがなかった。

薬局で薬もらって、ローカルの診療所で診てもらう、等である。

公共の医療もあるにはあるが、お金のない人は後回しにされる。

カンボジアだからではない。

一部の裕福な国を除けば、これが普通である。

だから貧富の差はちぢまらない。

資本主義の普通はこれであると思う。

民主主義がいいのか、社会主義がいいのか、共産主義がいいのか、立憲君主制がいいのか。

答えなど、ないと思う。

だから、自分の身は自分で守る。

日本が、いいのか、アメリカがいいのか、ヨーロッパがいいのか、カンボジアがいいのか。

どこも良し悪しだ。

今いるところで日々を全うする。

今日も感謝。