カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

この怒りの感情はなんなのか。

別に現在の世界情勢のことではない。

ただの私の感情だ。

怒りというより、小さいミス、トラブルが小出しに出まくって怒りが噴火して、どうにもおさまらない感じだ。

前は当たり散らしてた。

自分を見れなかった。

今日はここになんでもいいから書き出そう。

レジの不具合。

キャッシャーが開かない。

オーダーは合っているが、キャッシャー(妻)が間違っているため、おつりない。

こちらもパニックなのでもう無料で渡してきた。

配達、なぜか近いからという理由で待たせてないオーダーを先に配達する。

上記はたぶん、ロンが私に言っていた気がするが、こちらもパニックになっていた。

そんなこんなでオーダー整理ができない間に常連さんの持ち帰り、時間かかりすぎてキャンセル。

9時回ってからがやがや満席状態になる。

そのうえ、注文のサイズを確認したいのにレスポンスがない。

結局、かなり時間をロスする。

お金の確認はあとでいいから、グラス拭いたり、片付けを優先的にしろと指示しているのに言うこと聞かない妻。

義理の姉がずっと待ってくれてる。

スタッフの仕事も10時回っても終わらない。

配達、半分が1時間以上かかる。

ちょくちょく配達の催促があった。

やりようがあることが半分くらい。

とりあえず、思いつくこと。

多分、一番引っかかるのは妻が言うこと聞かなかったことだろう。

身内だから余計かもしれないが、自分のやり方に固執するところがある。

お金のチェックはあとで私が毎日している。オープン前にも確認してるのだから、最後は私がすれば同じことなので構わない。

現場のことを優先的にやってくれないと困る。

配達の管理についてはサービススタッフと店長とアリーザ含めたメンバーでMTの必要がある。

配達は一つずつ。

近さはどうでもいい。

先にきた注文から順番にやる。

時間がかかるなら、時間がかかると前もって伝える。

さきに注文をまとめて、40分以内に到着できないことが予想される分は1時間以上かかると伝える必要がある。

近いところなら、なおさらリカバリーが聞く。

その辺はスタッフのことだからやりながら問題点見直して修正しながらやればいい。

妻が意固地なのはわかっていることだ。

しかし、お金はあとにして、状況見て、現場のことが優先か、そうでないかの判断をしてもらいたい。

最後に1部サービススタッフが先に帰宅したというかアリーザが帰宅させた。

終わってないのに。

2階の片付けも終わってない。

パートの子は帰ればいいのだが、社員まで帰らせてどうするのか。

その一部スタッフ以外は10時半まで仕事してた。

私もしてた。

ていうか今も仕事だ。

あげくのはてに妻が言ったのは「2階終わってないって知らなかった。」

そんな感じなら現場にえらそうにものを言うな。

現場はやってくれているのだ。

一度、仕事の仕方について、話す必要がある。

聞いてもらえないなら、新たにスタッフを雇うから、現場に入らないようにと。

聞いてもらえるということなら、そのままの体制でいく。

今日は冷静になれなかった。

対処しきれなかったことが悔しい。

今日を糧に明日、1歩でもよくなるように。

今日も感謝。