カンボジアで小さな食堂を家族で経営するアラフォー社長の日記

カンボジアで小さな食堂をカンボジア人の妻と3歳の息子に支えられて経営しています。

モラルハラスメントとは

先日の本でモラルハラスメントについての本を現在、読んでいる。

実は、自分がそうではないかという恐れがあったので、手に取った。

実際、一人になれてたためか、または結婚当初は本当にお金も時間もなかったので、心にも余裕がなく、夫婦喧嘩も多かった。

自分も声を荒げることが多かった。

壁を殴ったり、物にあたることも多々あった。(携帯は2-3個、壊した)

自分を殴る、壁に頭突きするなど。

いまではだいぶと自分と向き合う時間を作るようにしているためか、コントロールできるようになってきた。(多分)

妻の立場で考えれば、恐怖でしかなかっただろう。

実際、結婚あと、昔みたいに一人で人混みに行くのが怖くなったと言っている。

もれなく私のせいだろう。

私はもともと自殺願望があったし、長く生きるということは興味がなかった。

そのくせ、臆病で自殺なんかする度胸なんかないのである。

そういうところだろうか。自分のせいと言いながら、他人のせいにすることがよくあった。

モラルハラスメントの本を読んでいると自分にあてはまるのではないかと思う項目も散見したりする。

これをここに記すことはけっこうつらい部分があるが、こういうことを記すことによって戒めにもなると思うし、自分と向き合う新たなきっかけにもなるので、ここに記す。

自分をコントロールし、自分が平穏な状態を保てるから、家族の幸せもついてきてくれる社員の幸せについても考えることができる。

以前勤めていた会社の社長はお姉さんのようで、母のようでもある(実際2児の母で立派な方である。)方で、その方に、「感謝しているように見えて、あなたは心から感謝をしていない。」ということを言われた記憶がある。カンボジアに来る前であった。

その言葉をいつも頭をよぎるし、私は戒めとして大事にしている。

3歩進んで2歩下がっても1歩は進んでいるのだ。

今日も感謝。